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肥満治療で20キロ減量したいならボクシング

体格にもよりますが、基本的に標準体重より20キロ重い状態であれば肥満治療を要すると考えられます。
単に肥満というのみならず、医療的に検査を行うと健康障害が指摘されるケースが多くなって来るレベルと言えます。

とは言え実際に肥満治療を行う場合、その方法については検討を要します。
身動きが取れないほどに極端な体重であれば手術という方策も考えられますが、術後の制限が大きくなる事や費用面を勘案するとそう積極的に検討したい方法であるとは言えません。
そこで考えたいのが、ボクシングの活用です。

ボクシングは一般的なダイエットやエクササイズにも活用されていますが、肥満治療の観点からも充分に見るべきところがあります。
ボクシングのトレーニングには有酸素運動と無酸素運動の両方が含まれている為、取り敢えず目先の体重の問題を解決する事と継続的な減量の両方に効果が見込めるのです。

またジムで行う必要があるので他者の目が入る事から自己流に陥り難い事、加えて食事に関連する管理の技術も整っているので、より効果が安定し易いという利点も挙げられます。
肥満治療の場合は試合に向けたトレーニングを視野に入れるものではありませんから、まずは無理の無い範囲での設定となるので極端なリバウンド等の心配も少ないと言えます。

いきなり20キロの減量は流石に難しいですが、体を動かしつつ生活リズムの調整を図れますから、長期的には相乗効果で充分に20キロ減量の効果を見込める可能性もあります。
実際にトレーニングを行いながら減量知識の研鑽にも繋がる内容ですし、スポーツジム等に通うのと費用面で大きく違うものでもありません。
思い切って取り組んで見るにはお薦めの方法と言えます。