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肥満治療に伴う食事療法とは

ダイエットが成功した女性

肥満とは、一般的に正常な状態に比べて体重が多く状態や体脂肪が過剰に蓄積した状態のことをいいます。
診断するにはBMIと体脂肪率によって肥満かどうかを診断します。
肥満の原因は、高カロリーで動物性脂肪の多い食事、砂糖の添加されたジュースやお菓子などの過剰摂取による食習慣、座りがちで動かない生活、遺伝によるものや睡眠不足などが上げられます。

肥満治療を行うには、主に食事療法と運動療法によって行われます。
肥満治療で行われる食事は、消費エネルギーよりも摂取エネルギーを小さくすることによって脂肪を減量して行きます。
毎食「主食・主菜・副菜」ときちんと取りながら栄養バランスを摂りつつ、カロリーをコントロールして行く必要があるのです。

主食であるご飯やパンなどは毎食量を決めてそれ以上は食べない、主菜は良質な肉や魚、卵をきちんと摂る、副菜は海藻やきのこ、こんにゃくなどの低カロリーなものを積極的に摂取しつつビタミンやミネラルをとれるものを多く摂るようにすることが重要です。
これらの食事を一日三回、一定の時間に摂ることが望ましいとされています。

また、肥満治療中の食事では一口ずつゆっくり噛んで食べる、間食は控える方がこの好ましいがどうしても食べたい場合には果物などを食べる、炭酸飲料やジュースなどは止めてお茶などを飲む、目につく所に食べ物を置かないなども効果的です。
ウォーキングやゆっくりとしたジョギング、サイクリングや水泳など継続してしやすく無理の無い範囲で行える有酸素運動を取り入れることによってより効果的に脂肪を減らすことができるようになります。

そのほか、毎日の食事を記録しておくことで自分の食事の問題を考えることができ、自分の問題点を修正して行くことができます。

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