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肥満治療は自分に合った方法や低カロリー弁当等利用

運動している肥満男性

あまりにも太りすぎていて、食欲などを自分でコントロールするのは不可能という場合、自分に合った方法を見つけて自分で治療をするのではなく、肥満外来に行って入院治療を行った方がいい場合もあります。
しかし、食欲を抑えることは可能で、外出も特に問題がないという場合は、自分に合った方法で肥満治療を行った方がいいでしょう。
というのは、治療方法を強制されて、それが合っていない場合、ストレスで体調を崩してしまうことがあるからです。
ストレスが原因で過食に走ったことで肥満になったという場合、更にストレスを受けると余計に状況が悪化することがあります。

では、多くの人にとって、自分に合った方法というのはどのようなものになるのかというと、やはり、食事内容を改善することでしょう。
運動による肥満治療は、強制される環境だと効果がありますが、自分でやる場合は長続きせず、挫折してしまうケースが少なくありません。

では、食事内容をどのようにすればいいのかというと、オーソドックスなのは量を減らすことです。
カロリーで一食あたりの量を決めるとわかりやすいでしょう。
たとえば、一食あたり600カロリーの食事を続けるという風に決めれば、一日の摂取カロリーは1800カロリーです。
通勤、仕事などでカロリーを消費していけば、消費量は1800カロリーを上回ることが期待できるので肥満治療につながります。

昼を外食にすると600キロカロリーで収まらないかもしれないので、弁当を作っていくといいでしょう。
市販の弁当でも、500カロリー程度に抑えたものがあるので、そういったものを購入するのもいい方法です。
弁当を買う時は、出来るだけ野菜が入っているものを選ぶといいでしょう。
それと摂取する水分は、すべてカロリーが含まれていないものにしましょう。